国際免許証を取るために。

12月 1st, 2016 - 

海外で車を運転するためには、まず国際免許証を取得する必要があります。ただし、これは一部の例外を除いて、ジュネーブ条約に基づいた有効な国のみ適用可能です。これは、日本の運転免許保持者であれば住民票のある運転免許センターや各都道府県警察署の運転免許課、運転免許試験場などに行って原則本人が申請します。本人が海外渡航中の場合に限り、本人との関係が明確な親族等が代理申請できます。窓口の受付時間内に赴いて、申請書類を記入し、必要なものを持っていけば発行してくれます。運転免センターや運転免許試験場では即日発行が可能です。警察署では約2週間かかります。別途有料で郵送もしてもらえる場合があります。また、有効期限は日本の運転免許証の有効期限内または発行日から1年間です。免許停止処分中または停止処分予定の場合は取得できませんのでご注意ください。運転できる自動車等の種類も日本で持ってる免許の種類によって異なります。

国際免許の取得について

国際免許証を取得するためには、まず有効な日本の運転免許証が必要です。それに、国外運転免許証交付申請書(運転免許センターや各都道府県警察署の運転免許課、運転免許試験場にあります。)、(写真(縦5㎝X横4㎝ 無帽、正面、無背景で申請前6か月以内に撮影されたものに限る)1枚とパスポート王や船員手帳等の渡航を証明するものが必要です。以前に国際免許証を取得したことがある場合は、古い国際免許証を返納してから申請します。その他、手数料が2,400円(都道府県により変更あり)と警察で手続きして郵送で送ってもらう場合には郵送料として1,000円が別途必要です。写真は原則持参になりますが、免許センター等、ところによってはその場で撮れる場合もあります。サイズが違うと受け付けできないので注意が必要です。また、渡航を証明するものもコピーではなくオリジナルが原則必要となります。(都道府県により異なる場合があります。)

海外で車の運転

国によっては道路標識が若干異なっていたり、日本よりルールが厳しい場合もあります。現地でレンタカーを借りて運転 する場合はそのレンタカー会社の受付の際、確認することができます。この場合は語学力が必要になる場合があります。また、事前に日本である程度下調べしていく場合は、旅行のガイドブックにも交通ルールが多少載ってますので参考にはなります。その他、JAFでは海外サポートと言って、海外でのシートベルトの着用やチャイルドシートの使用義務、めずらしい道路標識を集めたものや、ヨーロッパでの最高速度を国別、車種別に明記してますので参考にできます。

短期の旅行での利用なら、個人のブログや旅行総合サイト、旅行会社のサイト、NAVERまとめサイトをチェックするのもわかり易いです。国によっては人ではなく、車や牛が優先だったり、踏切での一旦停止が禁止されている国もありますので交通マナーについても併せてみておくとよいです。

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