運転免許の種類

2月 13th, 2016 - 

合宿免許ではどんな運転免許が取得できるのか、それはそれぞれの教習所によって違いがあります。

では運転免許にはどんな種類がありますか?運転免許には、第一種運転免許、第二種運転免許、仮運転免許の3つに分けられます。

第二種の免許を取得するには、第一種の免許を取得してから3年経っていなければなりません。

例えば普通自動車の免許を取って3年経てば、第二種の免許を取得し、タクシーやハイヤーなどの旅客用営業車を運転することが出来ます。

普通自動車にはMT車マニュアル車と、AT車オートマチック車があります。

さらに普通二輪免許には50cc以上で400cc以下の二輪車があります。

大型二輪免許は400ccを超える二輪車を運転することが出来ます。

中型免許は、乗客定員11名以上のバスやトラックの中型自動車を運転できます。

大型免許は乗客定員30名以上のバスやトラックが運転できます。

大型特殊は、ロードローラーや除雪車などを運転できます。

以上が第一種運転免許です。

◎免許についてこんな記事も・・・http://top.tsite.jp/news/lifetrend/o/26697872/

仮運転免許とは、第一種免許を受ける人が、車の運転の練習をするときに必要な免許です。

さらに上位免許という言葉があり、これはその種類の免許を受けていなくても運転出来る免許のことです。

例えば、普通自動車の免許を取得している人は、50ccのバイクの運転免許を取得していなくても、運転することができます。

これを上位免許と言います。

このように運転免許には色々な種類があり、合宿免許でどんな免許を取得できるかは、その教習所により違いがありますから、それをよく確認してから申し込むようにしましょう。

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