合宿教習所での教習の流れ

1月 26th, 2016 - 

教習所ではどんな流れで授業が進んでいくのでしょうか?まず、合宿免許の教習所についたら入校説明があります。

簡単な手続きをし、注意事項についての説明があります。

それから適性検査があります。

視力検査、これは基準以上の視力があるか、色をきちんと見極められるかなどの検査です。

このほかに運動能力の検査や運転の適性を見る検査もあります。

次に、授業の流れをご紹介したいと思います。

まず第一段階ですが、これは学科教習と技能教習に分かれます。

学科教習は、教室でドライバーとして知っておくべき知識について勉強します。

その中には、信号や標識について、交通安全の知識についてなどがあります。

技能教習についてですが、これは教習所内で実際に車を運転する練習です。

坂道発進や障害物があったときの対応など、基本的な技能を練習します。

第一段階が終了したら、仮免許取得します。

これは教習所内のコースを運転するという方法です。

また筆記試験もあります。

これは50問中45問正解であれば合格です。

次に、第二段階で路上教習が始まります。

この段階のときも、学科教習と技能教習があり、さらに運転の技術を向上させます。

そして最後に卒業検定です。

実際に道路に出て検定を受けます。

また学科試験は100問中95問正解であればOKです。

これらに合格すれば免許を取得することが出来るでしょう。

以上が合宿免許の教習所での授業の流れです。

これらを2.3週間の間に集中して行います。

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